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自分で作った音楽を、コンサートやレコーディングで、人に演奏してもらえるよう、まず楽譜をつくりましょう。ここでは、楽譜制作に必要なものをピックアップしていきます!

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楽譜を作るのに必要なもの

五線紙とペンで楽譜を作る方法もありますが、かなり骨が折れます。今では、早く出版譜のように美しい楽譜を作ることができるツールが多く存在しますので、楽譜制作ツールをご紹介いたします!

重要なもの

コンピュータ(またはiPadなど)

楽譜作成ソフト

制作がスムーズになるもの

ヘッドフォン(またはイヤホン)

MIDIキーボード

これがおすすめ!

コンピュータ(またはiPadなど)

Mac又はWindowsパソコンを準備します。スペックは、ソフトが推奨している設定以上のものにしましょう。DTMで打ち込みをするよりも、かなり低いスペックで導入可能なのがうれしいです。

また、最近ではiPadでも作ることができるようになってきました。こちらも、今後の成長に期待です!

楽譜作成ソフト

Finale

楽譜出版社の定番!以下で詳しく解説しています。

楽譜制作ソフトFinale:種類まとめ!

Finale紹介サイト

Sibelius

レコーディングスタジオの定番!

FinaleとSibeliusの比較は以下で詳しくまとめています。

「Finale」と「Sibelius」使うならこれ!

Sibelius紹介サイト

Notation Pad

Ipadやスマホなどで楽譜が作れてしまう、驚きのアプリ。

その他にも、楽譜制作アプリ続々登場。まとめられているサイトをご紹介します。

・インストールサイト Google Play/App Store

・楽譜作成アプリ「Notation for iPad」を導入しました。

・楽譜・コード譜を見る/作成する アプリランキングTOP10

ヘッドフォン(またはイヤホン)

楽譜制作ソフトの利点は、音を鳴らしてチェックできるところです。イヤホンやヘッドホン、スピーカーなどで確認しながら作業すると、創作意欲が増していきます!

以下のようなものの他に、スタートでしたらお気に入りで使い慣れているイヤホンとでも問題ないと思います。

MDR-CD900ST(Sony)

スタジオの定番。

MIDIキーボード

楽譜を制作する際、音選びのスピードを飛躍的に向上してくれるのが、MIDIキーボードです。

創作意欲も向上するので、ぜひ導入を検討してみてください。

Alesis V Mini

M-AUDIO Keystation

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まとめ

音楽が生み出されるスタートライン。楽譜制作をマスターして、素敵な音楽を生み出してください♪

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