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楽譜を作るために、Finaleを導入しようと考えると、いくつか種類があることに気が付くと思います。今回は選ぶのに困らないために、その種類を解説をしていきます!

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Finaleの種類

Finale NotePad

Finaleファミリー一番安価なグレード。無料版でも印刷まで行うことができます。

主な制限として、「オーディオファイルで出力できない」「パートが8つまで」「歌詞を1番までしか書き込めない」「5線のみしか扱えない(本数が変動するパーカッション譜などが記譜できない)」などがあります。

Windowsのみ対応。ダウンロードのみの取り扱い。

ピアノや管楽器など、1~2人程度のソロ用楽譜を作るだけなら、こちらがおすすめです!

また、更に制限を設けた無料版もあるので、Finaleってどんなソフトか一度触れてみたい方にも是非導入いただきたいバージョンです。

Finale NotePad 紹介ページ

Finale PrintMusic

Finaleファミリーの中間に位置する存在。

24パートまで扱え、Finaleイチオシの音符の入力補助機能などは全て導入されています。オーディオの書き出しも可能。

制限は、混合表記や不完全小説などの「特殊な表記」に対応していなかったりするくらいです。

クラシックやポップスなどの、室内楽編成、ボーカル譜などを作られるだけの場合は、こちらがおすすめです!

Windowsのみ対応

Finale PrintMusic 紹介ページ

Finale 26

書けない楽譜はない。そういっても過言ではない豊富な機能を惜しみなく詰め込んだ、Finaleの最上位版。

無制限なパート数や、5線の本数を1~100本までカスタマイズ可能だったり、プレイバック(音で再生してみて確認する作業)の際に、より高音質なシンセサイザーのサウンドで行ってくれたり。 使えば使うほど、創作意欲を駆り立てられる商品です。

機能が多いからこそ、使いこなすまでに時間はかかりますが、Finaleシリーズを利用してみて、自身に合っているなと感じたり、最高峰の楽譜制作ソフトにいきなり飛び込んでみたい方には、是非お勧めしたいソフトです。

フルオーケストラ、現代音楽などを書かれる方は、こちらを是非お選びください!

Windows、Mac対応

Finale26 購入ページ

まとめ

高品質だからこそ、高額でなかなか手が出しにくいソフトウェアでしたが、今では様々なバージョンを取り揃えて、敷居を低くしてくれています。

上位グレードへ移行した買ったり、他の楽譜制作ソフトから移行を検討されていたりする場合は、キャンペーンで少しお安く購入できることもあるので、是非チェックしてみてください。

最高峰の楽譜制作ソフトで、素敵な音楽ライフをお送りください♪

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