楽譜作成おすすめアプリ紹介:スマホやタブレットで簡単に曲をつくろう!

楽譜制作アプリがどんどん増えてきて、スマホやタブレットで手軽に楽譜が作れる時代になりました。
アプリの機能も一つ一つとても個性的で、どれを選べばいいかすぐには判断が難しいと思います。

そこで、この記事ではアプリを厳選してご紹介いたします。ご自身に合ったアプリを是非探してみてください♪

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楽譜作成おすすめアプリ

  • タッチノーテーション
  • BlueNotation
  • Flat
  • NotationPad
  • Notion
touchnotation

タッチノーテーション

 手書き感覚で楽譜を書くことができる、直観的でスピーディな楽譜制作アプリ。画面の小さいスマホなどでも、らくらく入力できます。 ※リズム譜、タブ譜面には対応していません。(ドラム譜は対応)
 料金:1,480円(内部課金あり…音色やフォントの追加の際)

制作画面
bluenotation

BlueNotation

 ピアノの鍵盤を利用した編集方法で、アイディアが浮かんだらすぐに音楽をメモできます。伴奏の自動生成機能も!
 金額:490円

編集画面
flat

Flat

 鍵盤で制作するスタイル。印刷やMIDI出力など、豊富な機能がそろっています。基本無料で利用できるとは思えないアプリです。英語表記ですが、苦手でなければ、シンプルなUIなのでそこまで問題には感じにくいと思います。
 金額:無料(内部課金あり)

編集画面
notationpad

Notation Pad

ほとんどの機能がそろっている安定したアプリ。必要最低限の機能で、シンプルな楽譜作成が行えます。PCで制作をした経験がある方は、使用感が似ていると感じるかも。
料金:無料(内部課金あり)

制作画面
notationpad

Notion

手書きでも、鍵盤でも入力ができ、MIDIキーボードをつなげば、リアルタイム入力も可能になります。DTMソフトメーカーのPreSonusが開発し、デスクトップ版もあります。
料金:1840円(内部課金あり)

制作画面

アプリとデスクトップ用ソフトの違い

アプリ

長所
なんといっても、その手軽さが秀逸です。モバイル端末の進化によって、デスクトップ版と遜色ない操作感で制作できます。加えて、タッチペンを使えば、マウス入力よりもより直観的にスマートな制作が可能です。

短所
画面が小さいため、細かい設定がデスクトップ版に比べてややストレスフルに感じることも。しかし、リリース会社それぞれ、その欠点を克服するためユニークな操作方法を多数提案しています。ご自身に合ったアプリを探してみてください!

デスクトップ

長所
画面が大きいため、細かい設定が可能で、ソフトウェアの歴史も長いため、出版譜としてもこだわり抜いた楽譜を制作することができます。また、現代譜など、特殊な奏法を記入するなど、バラエティも無限です。

短所
持ち運びが難しいため、手軽さとしてはアプリに大きく劣ります。

デスクトップ版に興味を持った方は、この記事もぜひみてください!

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スマートに楽譜を作ろう♪

タブレット端末の進化によって、一気に楽譜制作アプリが沢山リリースされてきました。ノート型のタブレットで、楽譜を作ること自体が、とても相性のいいように感じます。

まだまだ、成長の見込みがあるなと感じる点はとても多いですが、手軽さでいえば、デスクトップ版に大きく勝ります。

値段もお手頃なものから、無料なものまでありますので、一度入れてみて、スマートな楽譜づくりをしてみてはいかがでしょうか♪

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